スポーツブランドは
生活の一部

スポーツブランド その1

ウサインボルトはプーマを着用し、プーマのシューズを片手にお約束のポーズをします。タイガーウッズはずっとNIKEがスポンサー。タイガーのショット後に、カップにナイキのマークのゴルフボールが吸い込まれていく映像は、莫大な広告宣伝効果があったといわれています。タイガーは最終日には必ず赤のゴルフウェアーを着用しますが、タイガーウッズモデルとしてゴルフを楽しむ人達もタイガーと同じものを着たい!と購入している人を身近に知っています。

そして、クルム伊達はアディタスのウェアーでおなじみです。37歳で現役に復活して、42歳でもウィンブルドンの三回戦へと駒を進める快進撃でした。現役復活する前にも、ピラティスのDVDを発売していたりマラソン大会に出場したりとしていましたが、その時にもアディタスでした。他にもいろいろなスポーツブランドがあります。

大好き!スポーツブランド!

アディタス

adidas(アディタス) は、ドイツのスポーツ用品メーカーです。そして、アディタスジャパンは、1998年に直営日本法人として設立されました。

元々、日本でのアディダスブランドは直営日本法人設立までは、販売代理店として兼松スポーツ(兼松の子会社)、デサントなどが請け負っていました。1990年代初頭からはアディダスのアウトドアラインとして「アディダス・アドベンチャー」というブランドが日本で登場します。「アディタス・アドベンチャー」はそれから後、ドイツのアディダスでも、このラインは製造されるようになりました。

アディタス創業の歴史

  • 1900年  創始者であるアドルフ・ダスラーがドイツ・ニュルンベルク近郊のヘルツォーゲンアウラッハで、靴職人の息子として誕生しました。
  • 1920年 ドイツ・ニュルンベルク近郊のヘルツォーゲンアウラッハで、兄ルドルフ・弟アドルフのダスラー兄弟が、靴製造の会社「ダスラー兄弟商会」を設立します。主に兄のルドルフが販売を担当して、弟のアドルフが生産を担当しました。
  • 1948年  兄弟との意見対立によって「ダスラー兄弟商会」を解消します。アドルフはアディダス社を設立します。「アディダス」の名前は、アドルフの愛称「アディ」と「ダスラー」をつなげたものです。ちなみに兄ルドルフはRUDA社を設立します。これが翌年、プーマ社となりました。
  • 1965年 テニスシューズ「ハイレット」を発表します。これが後のスタン・スミスとなります。
  • 1970年  オールレザーのバスケットシューズ、「スーパースター」発表します。
  • 1970年以降は、アドルフの息子のホルスト・ダスラーが実権を握り始めます。ホルストはスポーツ広告代理店ISLを電通と共同で設立します。フアン・アントニオ・サマランチ(第7代IOC会長)やジョアン・アヴェランジェ(第7代FIFA会長)、プリモ・ネビオロ(第4代IAAF会長)達という、いわゆるスポーツ界の大物達と太い人脈を持った事から、それから後の近代オリンピックやFIFAワールドカップといった大規模なスポーツイベントの商業化に大きな影響を与えたといわれています。また、スポーツ界の大物たちとの繋がり効果もあり、スポーツ界全般においても大きな力を持つようになりました。この時期には、アディダスは売上高で世界一のスポーツ用品メーカーにまでなりました。
  • 1987年 4月10日に、ホルスト・ダスラーが51歳の若さで病死します。創業者のアドルフの娘たちと、ホルストの息子たちとの間では経営権争いがありました。権力争いもあり、アディダスの経営は迷走を始めることになりました。
  • 1990年 フランス人実業家ベルナール・タピが株式の過半を取得して、アディタスの経営権を握ります。このことによってダスラー家とアディダス社との資本関係はほぼ消滅することになりました。そしてこの頃には、ナイキ、リーボックに次ぐ業界3番手へと転落もしていました。
  • 1993年  銀行団主導でフランス人実業家ロベール・ルイ・ドレフュスが経営権を握ります。ドレフュスのもとでアディダスは黒字化することになり、見事な復活を果たしました。
  • 1995年   フランクフルト証券取引所に上場。
  • 1997年   ウインタースポーツ用品メーカーの、サロモンを買収します。世界ナンバー2のスポーツ用品メーカー、アディダス−サロモングループになります。サロモンを買収したことによって、テーラーメイドゴルフを傘下とすることになりました。
  • 2005年  リーボック株を取得します。リーボックをグループに加えることになります。同年の10月25日には、フィンランドのスポーツ用品メーカー、アメアスポーツコーポレーションにサロモン部門を売却します。

ロゴの種類

  • 1972年に、トレフォイルロゴが初登場しました。このロゴは、 月桂樹の冠をモチーフにした三つ葉マークです。現在は復刻シリーズに対して使われています。
  • 1991年に、パフォーマンスロゴが初登場しました。 別名:エキップメント、スリーバーです。 三本線で三角形をかたどったマークです。当初は高機能素材の商品のみに使用されていました。各カテゴリの最高機種「ベスト・オブ・アディダス」を意味しているロゴでした。 その後、一般ユーザーからロゴの人気が高まったこともあり、1997年より通常アイテムにも採用されるようになりました。
  • 2002年に、グローブロゴが初登場しました。 円に斜めの3本線が入ったマークです。スポーツウェアを専門に採用しています。
  • リニアロゴ(「adidas」の文字のみのロゴ)
  • 1990年代初頭に、アディダス・アドベンチャー (adidas ADVENTURE)が日本からアウドドアラインとして登場したブランドですが、後にドイツのアディダスでも製造されるようになりました。 ロゴは「adidas ADVENTURE」の文字だけです。

スポンサー契約してるチーム

  • サッカー日本代表
  • Jリーグ(レフェリー)
  • 読売ジャイアンツ
  • 横浜F・マリノス
  • FC東京
  • アルビレックス新潟
  • 松本山雅FC
  • Gatas Brilhantes H.P.
  • サントリーサンゴリアス
  • 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
  • 早稲田大学:ラグビー部・野球部他体育会各部
  • 第一生命陸上部
  • 東日本ボクシング協会:G Legend

アディダス契約選手 その1

陸上競技
  • Haile Gebrselassie (ハイレ・ゲブレセラシェ)
  • Tyson Gay(タイソン・ゲイ) ドーピング検査で禁止薬物の陽性反応が出たためスポンサー契約を凍結。
野球
  • Roger Clemens (ロジャー・クレメンス)
  • Hiroki Kokubo (小久保裕紀)
  • Makoto Imaoka (今岡誠)
  • Tsuyoshi Nishioka (西岡剛)
  • Kazumi Saitoh (斉藤和巳)
  • Nobuhiko Matsunaka (松中信彦)
  • Shugo Fujii (藤井秀悟)
  • Masahiro Tanaka (田中将大)
  • Shinosuke Abe (阿部慎之介)
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